セ、パともに観客動員数増加 ロッテは29・6%UP

[ 2016年5月2日 13:22 ]

4月30日の日本ハム戦で勝利し、QVCマリンに詰めかけたファンと喜びを分かち合うロッテの(左から)中村、鈴木、江村、田村、加藤、三木、益田

 セ、パ両リーグは2日、今季開幕からホームとビジターで対戦が1回りした時点での観客動員数を発表した。4月28日までの数字で、前年の同時期と比べて1試合平均でセが0・9%増の3万586人、パが5・8%増の2万4243人だった。

 球団別で見ると、ロッテが29・6%と12球団最高の伸び率を記録。一方、セはヤクルトの10・9%増が最高で、昨年リーグ優勝を果たした期待度も表れているとみられる。

 平均試合時間は、昨季同時期の比較でセが4分短い3時間15分、パは11分長い3時間22分となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年5月2日のニュース