DeNA痛恨継投ミス ザガースキー10連続ボール

[ 2016年5月2日 05:30 ]

<神・D>7回裏、2連続押し出し四球を与えるなど炎上し、ロペス(左)になぐさめられるザガースキー

セ・リーグ DeNA6-7阪神

(5月1日 甲子園)
 DeNAは5点差をひっくり返されての逆転負け。分岐点となったのは7回の継投だ。先発の山口が無死満塁のピンチを招くと、ザガースキーを投入したが、1死から2者連続で押し出し四球を与え、続く鳥谷に適時打を許し降板。2死後に4番手の須田が同点打を浴びた。

 10球連続ボールなど制球が乱れた助っ人左腕は「試合を壊してしまい、責任を感じる」。再び借金が10となったラミレス監督は「あそこまでストライクが入らないとは…」と首をひねった。

 ▼DeNA・山口(5回までに10奪三振も7回無死満塁で降板し)先頭打者への四球が全て。悔しいけど、投げきれるように信頼を勝ち取るしかない。

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