法大、早大下し勝ち点2 玉熊、5安打10奪三振でリーグ戦初完封

[ 2016年5月2日 16:56 ]

<早大・法大>リーグ戦初完封勝利にガッツポーズする法大・玉熊

東京六大学春季リーグ戦 法大5─0早大

(5月2日 神宮)
 法大はエース玉熊将一投手(4年、北海)が早大相手に5安打10奪三振完封の好投で勝ち点を2に伸ばした。玉熊はリーグ戦初完封。

 優勝戦線を占う上で大きなヤマ場となった今カード。1回戦で先発したが、5回5失点と試合を作れずに星を落とした。2回戦は2年生の菅野秀哉投手が7回2失点と踏ん張ってタイに。「昨日は菅野が頑張ってくれたので、なんとしても勝ちたかった」と奮起し、4年生の意地を見せつけた。

 チームは慶大、明大に並び、勝ち点を2とした。勝率で3位につけ、次週の明大戦も大一番となる。玉熊は「投手がしっかり抑えられれば、法政が日本一になれる」と12年秋以来のリーグ優勝を見据えた。

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