上原、首位浮上に絡む仕事 暴投で失点「もったいない」

[ 2016年5月2日 14:43 ]

ヤンキース戦の8回に登板し、1回を1安打1失点のレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス8―7ヤンキース

(5月1日 ボストン)
 レッドソックスの上原は1日(日本時間2日)、ボストンで行われたヤンキース戦で8―6の8回に2番手で登板し、1回を1安打1失点、2三振1四球で1暴投だった。防御率は3・97。チームは8―7で勝った。

 上原は1点を失ったもののリードは守り、抑えのキンブレルにつなぐ仕事をした。ア・リーグ東地区首位に浮上する宿敵ヤンキースへの3連戦3連勝に絡み「勝ってよかった」と胸をなで下ろした。

 失点は二死三塁から。代打マキャンへのスプリットがワンバウンドし、走者の生還を許した。本塁打を警戒し過ぎての暴投で「もったいない。自分のミス」と反省を忘れなかった。(共同)

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