高橋光、4回3失点で降板 松坂以来16年ぶりの高卒新人6連勝ならず 

[ 2015年9月17日 19:48 ]

<ソ・西>4回無死、長谷川にソロを浴びる高橋光

パ・リーグ 西武―ソフトバンク

(9月17日 ヤフオクD)
 西武のドラフト1位ルーキー、高橋光成投手(18)が17日、優勝へのマジックを1としたソフトバンク戦に先発登板。4回6安打3失点で降板し、高卒新人としては1999年の西武・松坂大輔投手(現ソフトバンク)以来16年ぶりとなる6連勝はならなかった。

 高橋光は初回、1死一、二塁から内川に中前へ適時打を浴びて先制を許すと、4回には松田、長谷川に2者連続ソロアーチを被弾して計3失点。

 初回から制球に苦しみ、先制点を失った後の初回、なおも1死満塁とされた場面で松田を遊撃への併殺打に仕留めるなど粘りの投球を続けていたが、2年連続優勝を目指すソフトバンクの前に屈する形となった。

 投球内容は4回で87球を投げ、6安打3失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年9月17日のニュース