イチロー4の0も…マーリンズ、首位メッツに連勝

[ 2015年9月17日 11:02 ]

メッツ戦の4回、イチローはライトの打球をジャンプしてキャッチしようとするも届かず。二塁打となる(AP)

ナ・リーグ マーリンズ6―0メッツ

(9月16日 ニューヨーク)
 マーリンズのイチローは16日(日本時間17日)、ニューヨークでのメッツ戦に「7番・左翼」で出場し、4打数無安打に終わった。

 前日のメッツ戦では途中出場で歴代34位のバリー・ボンズへあと3本に迫るメジャー通算2932安打目を記録したイチロー。この日は大リーグ最年長先発投手であるメッツの42歳右腕コローンを相手に、3回は初球から積極的に打っていったが中飛。リアルミュートのソロ本塁打で2―0とリードを広げた直後の5回1死では遊ゴロに倒れた。

 3―0の6回には2死満塁の好機で打席に立ったが、メッツの2番手ロブレスの前に空振り三振。9回無死一塁の第4打席では強い打球が二塁手の正面を突いて二ゴロ併殺打に終わり、この日は快音が聞かれなかった。

 マーリンズは12安打で6点を奪って同じナ・リーグ東地区首位のメッツに連勝した。

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