楽天 シーズン中異例の「ミニキャンプ」 特打2時間半

[ 2015年9月17日 05:30 ]

 楽天の大久保監督がシーズン中では異例の「ミニキャンプ」を敢行した。若手野手陣はコボスタ宮城の室内練習場でフリーやマシン打撃などで約2時間半の特打。普段の練習の5倍以上、バットを振り込んだ。

 途中、指揮官が「当てにいくな。長打を狙うつもりで振れ」と声を荒らげる場面もあった。投手陣も球場外周をランニングするなど、移動日とは思えない練習量。大久保監督は「打てないのには理由がある。これが異例と見えるなら、これまでいかに練習していなかったかということ」と話し、リーグワーストのチーム打率・244という貧打線にカツを入れた。

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