江越 攻守に精彩欠く、3三振に悪送球「練習から見詰め直す」

[ 2015年7月25日 22:20 ]

セ・リーグ 阪神2―5DeNA

(7月25日 甲子園)
 2試合連続で本塁打を放っていた阪神のルーキー江越は、攻守で精彩を欠いた。中堅の守備では5回2死満塁で梶谷の中前打を捕球後、内野への返球が大きくそれて一塁走者の生還を許し「自分の“暴投”。練習から見詰め直していきたい」と反省した。

 攻撃でもボール球に手を出す場面が目立ち、4打数無安打で3三振。「また切り替えてあした。きょうと同じような配球になると思うので」と雪辱を誓った。

 ▼マートン(3回に適時二塁打)「ちょっと詰まらされたけど、うまく内からバットを出せたからヒットゾーンに打球が飛んでくれた」

 ▼歳内(7回に白崎にソロを浴び)「もっと厳しいコースに投げないといけなかった」

 ▼阪神・中西投手コーチ(岩崎に)「2回り目、3回り目の攻め方を工夫しないと」

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