イチロー、メジャー496盗塁、守備でも魅せた「飛ばしてくれればやるよ」

[ 2015年7月25日 14:30 ]

パドレス戦の1回、二盗を決めるマーリンズのイチロー(AP)

ナ・リーグ マーリンズ1―3パドレス

(7月24日 サンディエゴ)
 マーリンズのイチローは24日(日本時間25日)、サンディエゴでのパドレス戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打1盗塁だった。チームは1―3で逆転負けし、連勝は3でストップした。

 7試合連続1番で起用されたイチローは1回に四球で出塁すると次打者プラードの打席で二盗を決め、2死からボアの二塁打で先制のホームを踏んだ。これでメジャー通算496個目とし、500盗塁まであと4とした。3回は遊ゴロ、6回は二ゴロ。1―3の7回は2死一、三塁の好機も二直に倒れた。9回は2死一、二塁から二ゴロに終わり、最後の打者となった。

 ▼イチローの話(1回、右中間への大飛球を好捕し)センターが来ないことが早い段階で分かったので助かった。(右翼守備で久々の見せ場に)僕のところに飛ばしてくれればやるよ、ということ。

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