清宮 大の阪神ファン “本拠地”でプレーできれば二重の喜び?

[ 2015年7月25日 08:40 ]

<日大三・早実>3回2死一、三塁で適時2塁打を放つ早実・清宮
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第97回全国高校野球選手権西東京大会準決勝 早実2―0日大三

(7月24日 神宮)
 自らのバットで甲子園出場に王手をかけた早実・清宮。実は、根っからの阪神ファンだ。

 2年前に同じ左打者で、「ミスタータイガース」と呼ばれた阪神・掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーターが調布リトルシニアの練習を視察した。その際、マスコットバットをプレゼントされ「偉大な人。うれしい」と感激した。

 早実入学後は練習と勉強に追われ、プロ野球を観戦する暇はないが、阪神の本拠地でプレーすることは、二重の喜びになるはずだ。2年後にはドラフト最大の目玉となる逸材。甲子園には各球団のスカウトも集結するだけに、出場が決まれば一足先に阪神のスカウトにもアピールするチャンスだ。

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