東海大相模決勝進出!吉田165球14K完投 10安打浴びるも「粘り強く」

[ 2015年5月2日 13:22 ]

力投した東海大相模の吉田

春季高校野球神奈川県大会準決勝 東海大相模6─3桐光学園

(5月2日 保土ケ谷)
 東海大相模が桐光学園を下し、決勝進出を果たした。

 昨夏神奈川大会決勝で大会タイ記録の20奪三振を記録した右腕・吉田凌投手(3年)が10安打されながら14奪三振完投。165球の熱投だった。「調子が良くない中でも気持ちを切らさずに投げた。粘り強くいけたのは良かったと思う」と振り返った。武器の縦のスライダーを見極められ、直球も高めに浮いた。それでも「カーブが一番良かった」と精度を上げてきたカーブで三振を奪った。

 打線は初回に豊田が先制の左翼場外2ラン、2回には千野の右越え3ランで計5点をたたき出して援護した。

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