退場の谷繁兼任監督 反省も「アウトと思っていた」

[ 2015年5月2日 21:03 ]

<中・D>9回2死一、二塁、本塁クロスプレーをめぐって山路球審(右)に触れ、退場を宣告される谷繁監督

セ・リーグ 中日3―5DeNA

(5月2日 ナゴヤD)
 ナゴヤドームで行われた中日―DeNA8回戦で中日の谷繁兼任監督が退場処分となった。

 中日1点リードの9回2死一、二塁の場面で、関根に右中間三塁打を打たれ、まずは二走・飛雄馬が生還し同点。さらに一走・バルディリスもホームへ。「ベースの前にミットを置いた。そこに足がきた」と谷繁。だが、判定はセーフ。「アウトと思っていたら、セーフというジャッジだったので“違うだろ”と」。必死に抗議していたところ、はずみで球審の胸に触れてしまった。慌てて引いたものの、退場宣告の後だった。

 試合後「グラウンドからいなくなったことを含めると、チームに迷惑をかけた」と反省した指揮官だが、「(アウト)と確信している」と最後まで納得してはいなかった。

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