日本ハム 連日の先発全員安打でロッテ粉砕!中田 両リーグ10号一番乗り

[ 2015年5月2日 17:14 ]

<ロ・日>初回、先頭の西川は右越え2号先頭打者本塁打
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パ・リーグ 日本ハム14―2ロッテ

(5月2日 QVCマリン)
 日本ハムが2試合連続の先発全員安打となる20安打14得点でロッテに大勝した。

 初回に西川の右越え2号先頭打者本塁打で先制した日本ハムは2回にも3本の適時打で5得点。序盤から完全に試合の主導権を握ると、7回までスコアボードに「0」が刻まれることはなかった。9回にはそれまで安打のなかった中田に両リーグ10号一番乗りとなる左越えソロが飛び出した。

 試合中盤まで毎回得点の援護に守られた先発の上沢は意気消沈したロッテ打線に対して8回を投げて7安打2失点という内容で降板。4月3日のオリックス戦以来となる白星で、今季2勝目を手にした。

 ロッテは先発の藤岡が3回8安打8失点と大炎上。2番手・金森も悪い流れを断ち切ることができなかった。打線は5回にようやくの加藤の適時打と鈴木の犠飛で2点を返すが、その後は見せ場を作ることができなかった。

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