巨人 新外国人フランシスコV打!値千金の初適時打で虎撃破

[ 2015年5月2日 16:22 ]

<巨・神>7回無死二塁 フランシスコは一塁適時内野安打を放ち大西コーチとグータッチ

セ・リーグ 巨人1―0阪神

(5月2日 東京D)
 巨人・ポレダ、阪神・藤浪の両先発が好投し、緊迫した投手戦となった伝統の一戦。決めたのは、この日が1軍デビュー戦だった巨人の新外国人フランシスコだ。

 0―0のまま迎えた7回、先頭の4番・大田が右中間二塁打で出塁すると、打席にはフランシスコ。藤浪に対し、ここまで2打席連続で空振り三振に終わっていたが、3打席目でついに結果を出した。カウント2ボール、2ストライクからの5球目。内角のカットボールを鋭いスイングで叩き返し、一塁線への強襲内野安打。大田が生還し、均衡を破る先制タイムリーとなった。

 ポレダは7回2/3で降板したが6安打無失点の好投。マシソン、沢村とつなぎ、1点リードを守り切った。

 阪神は先発・藤浪が8回を5安打10奪三振の1失点と好投したが、打線が援護できずチームの連勝は4で止まった。

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