レッズ指揮官、“F”ワード77連発を謝罪「申し訳なく思う」

[ 2015年4月22日 16:07 ]

レッズのブライアン・プライス監督 (AP)

 レッズのブライアン・プライス監督(52)は21日、メディアの取材において、自身が不適切な言葉を使って対応したことを謝罪した。

 プライス監督は地元シンシナティの記者が自軍選手のケガ人情報を記事にしたことが相手に有利に働いたとして、20日の試合前に行われたメディアの取材で、下品な言葉とされる“F”から始まる言葉を77回使いながら不満を漏らしていた。

 しかし、翌日に頭が冷えた指揮官は球団の公式ツイッター上で「昨日、試合前の取材で記者に対して不適切な言葉を使ってしまいました。その言葉の選択を申し訳なく思っております」と前日の常軌を逸した自身の言動を謝罪した。

 ダスティ・ベイカーの後任として14年からレッズの指揮を執るプライス監督。1年目の昨季は76勝86敗でポストシーズン進出を逃し、今季は開幕4連勝ながらも、その後は負けが込んで21日現在、星は7勝7敗と五分。うまくいかないチームの状況に、指揮官も些細なことで神経質になっていたのかもしれない。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年4月22日のニュース