ヤクルト 石山、野手に感謝の2勝目「苦しい投球だった」

[ 2015年4月22日 22:53 ]

<中・ヤ>ヤクルト先発の石山

セ・リーグ ヤクルト4―1中日

(4月22日 ナゴヤD)
 試合前までリーグ1位の防御率0・43だったヤクルトの石山は、5回で8安打3四球と荒れながらも1失点でしのぐ粘投。代打を送られた6回に味方が逆転して2勝目を手にしたが、試合後は「打たれては四球を出す、苦しい投球だった」と反省の言葉を並べた。

 直球も変化球も制球が定まらず、甘くなった球を痛打された。要所で味方の好守に救われた格好となり「野手のおかげで勝てた試合。感謝の気持ちしかない」と最後まで恐縮しきりだった。

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