益田が力尽く…ロッテ借金1、伊東監督「打線つながらない」

[ 2015年4月22日 05:30 ]

<ロ・オ4>延長12回2死満塁、益田(右)は駿太に左前適時安打を打たれ(左から)原拓、平野恵の生還を許す

パ・リーグ ロッテ2―5オリックス

(4月21日 QVC)
 ロッテは今季チーム最長の4時間51分を戦い、最後の最後で力尽きた。2―2のまま延長戦に突入。10、11回のサヨナラのチャンスを生かし切れず、12回に6番手・益田が3点を失った。

 打撃好調の井口が右内転筋筋膜炎で欠場。調子の上がらないデスパイネを4番から7番に下げるなどしたが、伊東監督は「打線がつながらなかった。投手は頑張ったけど、点が取れないとね…」と厳しい表情だ。2連敗で、7日以来となる借金1を背負った。

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