DeNA 7連敗でストップ 筒香先制弾&荒波3ラン 横浜高コンビが活躍

[ 2015年4月22日 21:24 ]

初回2死三塁、中畑監督は先制2ランの筒香(右)を出迎える

セ・リーグ DeNA7―4阪神

(4月22日 横浜)
 DeNAが逆転勝ちで連敗を7で止めた。

 初回、筒香の右越え2点本塁打で先制したDeNAは、一度逆転を許したものの、6回に2死二、三塁でロペスの2点二塁打で再度リードを奪うと、荒波の右越え3点本塁打が飛び出し、一気に突き放した。先発のモスコーソは7回途中までを7安打3失点にまとめ、今季3勝目を挙げた。

 阪神は先発のメッセンジャーが6回まで10奪三振ながら勝負所で球が甘くなり痛打を浴びた。打線は3回にゴメス、福留の連続適時二塁打で計3点を入れて一時はリードしたが、中盤に淡白な攻めになり、DeNAを上回る11安打を放ちながら連勝とはならなかった。

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