三井ゴールデングラブ賞発表 ソフトBから松田ら3人、オリは最多4人

[ 2014年11月6日 15:18 ]

初受賞したオリックスの金子

 プロ野球の守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞が6日に発表され、日本一のソフトバンクからは三塁手で松田が3度目、遊撃手で今宮が2度目、外野手で柳田が初めて受賞した。

 また、オリックスからは最多の4人が選ばれ、投手で金子、捕手で伊藤、一塁手でT―岡田が初受賞、糸井が最多の6回目の受賞となった。

 パは昨年の楽天・田中―嶋と同様同一チームのバッテリーが選ばれた。

 専攻は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票数はセが225、パが245だった。

 ◆受賞選手
パ・リーグ
投手 金子千尋(オリックス)初受賞
捕手 伊藤 光(オリックス)初受賞
一塁 T―岡田(オリックス)初受賞
二塁 藤田一也(楽天)2年連続2回目
三塁 松田宣浩(ソフトB)2年連続3回目
遊撃 今宮健太(ソフトB)2年連続2回目
外野 陽 岱鋼(日本ハム)3年連続3回目
糸井嘉男(オリックス)6年連続6回目
柳田悠岐(ソフトB) 初受賞

セ・リーグ
投手 前田健太(広島)3年連続4回目
捕手 阿部慎之助(巨人)2年連続4回目
一塁 森野 将彦(中日)初受賞
二塁 菊池涼介(広島)2年連続2回目
三塁 村田修一(巨人)2年連続2回目
遊撃 鳥谷 敬(阪神)2年連続3回目
外野 丸 佳浩(広島)2年連続2回目
大島洋平(中日)2年ぶり3回目
大和(阪神)初受賞

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