昨春センバツVの立大・高田 V打&完封好リード

[ 2014年11月6日 05:30 ]

立大の高田

東京六大学野球新人戦第1日 立大1―0東大

(11月5日 神宮)
 1回戦2試合が行われ、立大が1―0で東大に競り勝った。高田涼太捕手(1年)がチーム唯一の適時打。好リードで藤田凌司投手(1年)を完封に導いた。早大は慶大に3投手の完封リレーで5―0と完勝。日本ハムドラフト1位・有原航平投手(4年)と同じ広陵(広島)出身の右腕・柳沢一輝(1年)が9回から登板。1回を無失点で締めた。

 浦和学院で昨春センバツ優勝時の三塁手だった立大・高田が攻守でアピールした。打っては6回に左翼線適時二塁打を放ち「強い打球を打てたのは良かった」。大学入学後に再転向した捕手では、同学年の左腕・藤田を3安打完封勝利に導いた。巨人・阿部に憧れ、将来の夢はプロ入り。「まずはリーグ戦で先発マスクをかぶるのが目標。打てる捕手になりたい」と来春の飛躍を誓った。

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