広島・堂林、TBS枡田アナと年内結婚へ 球団には既に報告

[ 2014年11月6日 05:31 ]

広島の堂林とTBS・枡田アナ

 広島の堂林翔太内野手(23)が、かねて交際宣言していたTBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)と結婚することが5日、分かった。スポニチ本紙の取材に堂林本人が認めた。球団には既に報告しており、年内にも婚姻届を提出する予定だ。挙式などの日取りは未定。人生を共にする最愛のパートナーを得て、赤ヘルのプリンスは来季、レギュラー獲りを目指す。

 広島のプリンスがTBSの看板女子アナを射止めた。堂林はスポニチ本紙の取材に「ずっと一緒にいるうちに“この人となら”と考えるようになった。個人的に野球でもっと頑張るのは当然ですが、私生活でも2人で力を合わせていきたい」と話した。

 堂林は甘いマスクで、カープ女子の間では絶大な人気を誇る。一方の枡田アナはTBS入社7年目のエース。報道からスポーツ、バラエティーまで幅広くこなし、老若男女を問わず好感度は高い。

 「家庭的な女性で、派手なことを好まない。何でも話せるし、価値観も共有できる。一緒にいて居心地がいいんです」

 交際を始めて以降、枡田アナは堂林の食生活を支えようと、勤務の合間を縫ってジュニアアスリートフードマイスターの資格を取得した。今年8月に熱愛が発覚。堂林は「支えになっています。隠すつもりはない」と交際を堂々と宣言していた。

 「プロポーズの言葉は特にないです」。9月5日のDeNA戦(横浜)後に枡田アナの両親にあいさつ。巨人戦があった同15日には、本拠地マツダスタジアムで堂林の父・幸夫さん、母・弘美さんと仲良く観戦する枡田アナの姿があった。

 堂林は現在、秋季日南キャンプに参加中。5年目の今季は、5月に負った右手薬指骨折の影響などで93試合の出場にとどまり、打率・246、8本塁打、28打点という不本意な成績に終わった。緒方新監督の下、三塁の定位置を獲るべく猛練習に明け暮れている。

 年内にも婚姻届を提出する。堂林は人生の伴侶を得て、心機一転、2015年のスタートを切る。

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