両チーム主砲が“存在感” 阿部、先制四球&好リード、バレは…

[ 2014年3月1日 20:21 ]

オープン戦 巨人―ヤクルト

(3月1日 東京D)
 巨人とヤクルトのオープン戦が1日、東京ドームで行なわれ、両チームの主砲が“存在感”を示した。

 巨人の阿部は5番で先発出場し、スタメンマスクを被り、新加入した大竹とセドン両投手と対外試合初のバッテリーを組み、それぞれ3回無失点の好リードを見せた。

 また、打つ方でも第1打席目に1死満塁の好機登場し、ヤクルト先発の左腕エース石川から貫録の押し出し四球を選び、先制点を上げた。

 一方、ヤクルトのバレンティンは3番一塁で先発し、2打席目でセドンから左安を放ち、攻撃面での心配はいらない様子。しかし、今季からコンバートを予定している一塁の守備では、3回阿部の二ゴロで併殺かと思われたが遊撃手の西浦からのなんでもない送球を捕球ミスし、懸念されていた拙守を露呈してしまった。

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