ソフトバンク 高い意識で無安打先制 

[ 2014年3月1日 19:23 ]

オープン戦 ソフトバンク4―2楽天

(3月1日 ヤフオクD)
 ソフトバンクが3回、無安打で先制した。“一つでも先の塁”という意識が実を結んだ。

 四球で出塁した本多が二盗に成功、右方向を意識した中村の一ゴロの間に三塁へ進むと、今宮の犠飛で生還した。本多は「他のチームから嫌がられる走塁をしている。それに自信を持っていきたい」と胸を張った。

 昨季は1点差ゲームで大きく負け越し、僅差の試合での戦い方は課題だった。小川ヘッドコーチは「いい投手に当たれば、簡単には打てない。きょうはいい流れだった」とうなずいた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年3月1日のニュース