FA移籍の巨人・大竹 3回2安打無失点!バレのバット折った

[ 2014年3月1日 19:08 ]

<巨・ヤ>1回1死から川端の打球を指さす大竹

オープン戦 巨人―ヤクルト

(3月1日 東京D)
 広島からフリーエージェント(FA)で巨人に加入した大竹が1日、ヤクルトとのオープン戦に先発し、3回を投げて2安打無失点、3奪三振と好投した。

 移籍後初となる本拠地・東京ドームでの登板。初回、先頭の山田を2ボール2ストライクから外角低めのスライダーで空振り三振、続く川端を、バレンティンをともに三ゴロに仕留めると、2回も簡単に3者凡退。直球系を多投した3回には連打を許して1死一、二塁のピンチを招いたものの、後続を断ち、無失点で切り抜けた。

 60本塁打を放ち、シーズン最多本塁打記録を塗り替えたバレンティンには、昨年12打数5安打、4本塁打と打ち込まれた大竹だが、この日は初球で三塁ゴロに打ち取り、バットを折った。

 対外試合で阿部とバッテリーを組むのも初めてだったこともあり「緊張した」と振り返った大竹。「絶対に開幕ローテーションに残りたいので頑張りたい」と謙虚に話した。

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