青木 ダルの成長感じた「今はすっかりメジャーの投手」

[ 2014年3月1日 05:30 ]

オープン戦初戦のレンジャーズ戦で3打数無安打に終わり、厳しい表情のロイヤルズ・青木

オープン戦 ロイヤルズ7―11レンジャーズ

(2月27日 サプライズ)
 ロイヤルズ・青木もダルビッシュの成長を認めた。12年のオープン戦以来の対決(前回は右前適時打)に「2年前は日本の投手という感じだったが、今はすっかりメジャーの投手になっていた」と感慨深げ。

 3球目を強振した打球は右翼への大ファウルとなり「ホームラン狙ってました。朝からブログもチェックしたけど、結果はね…」と苦笑いだ。

 ヤクルト入団時の背番号23で臨む移籍1年目。結果は3打数無安打ながら、3回は遊ゴロ失策で出塁すると「塁に出たら、どれくらい足が動くか試してみたかった」とすかさず二盗を決めた。チームでは1番を確約されており、盗塁数については「30とか40とか、現実的に可能だと思っているし、それぐらい目指したい」とリードオフマンとしての自覚を見せた。

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