岩隈 開幕先発入り困難に 右手中指「あと3週間、固定具装着」

[ 2014年3月1日 10:44 ]

 米大リーグ、マリナーズの岩隈久志投手(32)が痛めている右手中指の再検査を受けて「あと3週間、固定具を装着」と診断されたと、球団が2月28日、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアで発表した。開幕ローテーション入りは難しくなった。

 ズレンシック・ゼネラルマネジャー(GM)は固定具が取れ次第、投球を再開させる方針だが、3月下旬になる見込み。岩隈は1月の練習中に右手中指第一関節を痛めた。その後も練習を続けたが、キャンプ地入りしてから診察を受け、腱(けん)を伸ばしたことが判明。現在はチーム練習に参加しているが、投球、送球は行っていない。(共同)

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