賢介 8球粘り“らしさ”見せた 四球も選び「まずまず」

[ 2014年3月1日 09:47 ]

ロイヤルズ戦の6回、四球で出塁後二進し、後続の適時打で三塁を回るレンジャーズとマイナー契約の田中賢

オープン戦 レンジャーズ―ロイヤルズ

(2月28日 アリゾナ州サプライズ)
 レンジャーズでメジャー昇格を目指す田中賢がオープン戦に初出場した。内容のある2打席だった。チームが無安打のままで迎えた3回はカットを繰り返して8球粘り、先頭で登場の6回には四球を選んだ。

 打撃については「最初としてはまずまず」と満足感を口にした。一方、二塁の守備では送球の判断ミスが失点につながる場面があり「(アピール度は)20点。(次は)間違いなく落ち着いてプレーできるので、自分らしさを出してできれば」と前向きに話した。(共同)

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