巨人、サヨナラ勝ち!投打の“新戦力”が期待通りの活躍

[ 2014年3月1日 20:56 ]

<巨・ヤ>1回2死からバレンティンと大戦する大竹
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オープン戦 巨人3―2ヤクルト

(3月1日 東京D)
 今季から加わった投打の“新戦力”が期待通りの活躍を見せ、巨人が今季本拠地初戦をサヨナラ勝利で飾った。

 広島からFA移籍してきた大竹と新外国人セドンの両投手がともに3回を無失点と好投。野手陣では西武からFA移籍の片岡が広角に2安打を放ち、相手のミスを見逃さない好走塁も2つ見せた。

 また、新外国人のアンダーソンもオープン戦初安打となる右中間への二塁打とサヨナラにつながる右翼線への二塁打を放った。守備でも途中から対外試合初となる一塁の守備につき、無難に送球をさばいた。

 7回から坂本に代って遊撃の守備についた中日から移籍の井端は2度の守備機会を堅実にこなし、シーズンでも同様の起用が考えられるだけに、首脳陣にとって頼もしい存在感を示した。

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