広島ドラ2九里 先発デビューは3回2安打1失点、2回以降立ち直る

[ 2014年2月25日 14:52 ]

 広島ドラフト2位の九里亜蓮投手(22=亜大)が25日、DeNAとの練習試合(コザしんきん)で先発デビュー。初回、先頭・松本に中越え二塁打、梶谷にはバットをへし折りながらも右前へ運ばれて1点を失ったが、以降の2回は6個のアウトをすべて内野ゴロで奪い、無失点に抑えた。

 直球の最速は143キロ。3回53球を投げ、2安打1失点の結果に、九里は「初回は思い通りのボールが投げられなかった。実力をもっとつけないといけない。3イニング目は自分の投球ができた」と振り返った。

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