館山 右肘故障から326日ぶり実戦で緊急降板「ちょっと違和感」

[ 2014年2月25日 13:49 ]

 ヤクルトの館山が緊急降板した。25日ロッテ戦(西都)に先発したが、初回根元をニゴロに打ち取り、続く角中に四球を与えたところで右肘に違和感を訴えた。昨年4月に右肘じん帯再建手術を受け、この日が326日ぶりの実戦マウンドだった。

 しかし降板後もキャッチボールを行い「大したことはない。ちょっと違和感がある。投げ続けても投げられたけど、試合で気持ちが入りすぎると危ないので」と話した。現在はベンチ裏でアイシングを行い、その後トレーナーのチェックを受ける。

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