マー君 2度目の打撃投手は35球、空振り5回

[ 2014年2月25日 05:38 ]

ブルペンで投球練習を行う田中

 ヤンキース・田中は24日(日本時間同日深夜)、今キャンプ2度目となる打撃投手を務めた。

 招待選手で11年アスレチックスで松井秀喜氏と同僚だった右打者のサイズモアら打者3人に計35球を投げて、空振りを5回奪い、ゴロ2、飛球2で、安打性の当たりは1本に抑えた。

 前回登板の21日は打者4人に25球を投げ、空振りは1回。変化球の精度が上がった今回はスライダーで3回、スプリットで2回、空を切らせた。打者のスイング数も4から10スイングに。「これから試合に入っていくのに備えて、いい球を投げられる確率を上げていきたい」と話してきたが、2度目はより実戦に近い調整となった。

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