DeNA痛っ!荒波、右手薬指骨折…開幕ピンチ

[ 2014年2月25日 05:34 ]

 DeNAの荒波翔外野手(28)が24日、横浜市内の病院で検査を受け、右手薬指の骨折と診断された。

 23日の日本ハム戦(名護)でスライディングキャッチを試みた際に、患部を強打して負傷交代。この日、沖縄を離れていた。3月28日のヤクルトとの開幕戦(神宮)は微妙な状況で、中畑監督は「本人の開幕に間に合わせたいという気持ちを大事にしたい。(復帰時期は)当然、治療次第になる」と語った。

 荒波は2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。今季は梶谷と筒香が内野から外野にコンバートされ、不慣れな両翼の守備をカバーする意味でも中堅・荒波の負傷は大きな痛手だ。代役は松本、金城が務める予定だが、指揮官は「関根もチャンス。トライしてほしい」と高卒ルーキーにも期待を寄せた。

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