ハム新外国人右腕クロッタ 初の打撃投手、153キロでバット折る

[ 2014年2月25日 13:10 ]

 日本ハムの新外国人右腕、クロッタが25日、沖縄・名護キャンプで初めて打撃投手を務めた。

 キャンプ序盤で足を痛めて出遅れていたが、直球は最速153キロをマーク。30球で持ち球のシンカー、スライダー、チェンジアップなどを低めに集めて鵜久森のバットを折るなど、実戦向きのところをみせた。

 メジャー0勝ながら昨季は3Aで51試合に中継ぎ登板した2メートル1の長身右腕を球団では中継ぎで起用していく方針。クロッタも「もう足は心配ない。スピードもシーズンに向けてピークに持っていく」と手応えを話していた。

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