菅野6回途中で1失点降板「1点の重みいつも以上だったが…」

[ 2013年10月27日 21:40 ]

<楽・巨>6回1死二塁、銀次に中前適時打を打たれる菅野

日本シリーズ第2戦 楽天―巨人

(10月27日 Kスタ宮城)
 巨人の菅野は日本シリーズ初登板で楽天の田中と対決したが、6回途中で先制点を奪われ降板。「田中さんとの投げ合いだったので1点の重みはいつも以上に感じていましたが粘り切れませんでした」と悔やんだ。

 菅野は5回まで走者を出しながらも無失点で切り抜け、初戦と同じく両チームゼロ行進が続いたが、試合が動いたのは6回。先頭の岡島に左前打を浴び、犠打で得点圏に走者を背負うと、続く銀次には甘く入ったスライダーを中前へ運ばれた。

 田中に対して「新人だから負けてもしょうがないというのは絶対に嫌。新人らしからぬ意地を見せたい」と闘志を燃やしていた。5回1/3で1失点。先にマウンドは降りたが、エースと堂々と投げ合った。

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