田沢、3戦連続登板も痛恨…ホリデーに勝ち越し打許す

[ 2013年10月27日 13:10 ]

カージナルス戦の7回、無死一、二塁で登板し、ホリデーに2点二塁打を浴びたレッドソックス・田沢

 米大リーグ、レッドソックスの田沢は26日(日本時間27日)のセントルイスで行われたカージナルスとのワールドシリーズ第3戦に7回に4番手で登板したが、ホリデーに2点勝ち越し打を許した。

 田沢は2―2の7回無死一、二塁の場面で3戦連続となるマウンドへ。カウント1ボール1ストライクから投じた3球目のスプリットは変化が小さく、ホリデーに三塁線を破られた。それでも、なお無死三塁のピンチは何とか切り抜け、1回を1安打1四球無失点、2奪三振だった。

 先発はカージナルスは25歳のケリー、レッドソックスはメジャー12年目のピービで、ともにWシリーズ初登板。レッドソックスは初回に2点先制されたものの、5、6回に1点ずつ返し、同点に追いついたが、3番手のブレスローが誤算。レッドソックスは4―5でサヨナラ負けし、対戦成績は1勝2敗となった。

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