藤田、執念の適時打「必死に走った。飛んだコースが良かった」

[ 2013年10月27日 23:17 ]

<楽・巨>7回 2死 一、三塁 藤田が果敢にヘッドスライディングする

日本シリーズ第2戦 楽天2―1巨人

(10月27日 Kスタ宮城)
 楽天の藤田がヘッドスライディングで内野安打をもぎ取り、貴重な追加点を挙げた。

 1―0の7回2死一、三塁で、二塁手への高いバウンドのゴロを放ち、一塁に頭から飛び込むと、セーフと判定された。原監督は抗議したが覆らず「必死に走った。飛んだコースが良かった」と喜んだ。

 8回に1点を返されたため、結果的にチームに初白星を呼び込む貴重な得点となった。「この勝ちは大きい」とうなずいた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年10月27日のニュース