白鴎大足利 強気な1年生4番・大下が走者一掃の中越え二塁打

[ 2013年10月27日 19:58 ]

秋季関東大会 白鴎大足利6―5花咲徳栄

(10月27日 水戸市民)
 白鴎大足利は4番に座った1年生、大下が6回2死満塁からリードを広げる走者一掃の中越え二塁打を放った。ただ、救援では直球の切れを欠いて反撃を許し「(打撃で)凡打も多くて、貢献できてない」と表情は厳しかった。

 練習試合を含めて初の4番に「違和感はなかった」と言う。藤田監督に熱心に誘われ、出身地の北九州市から「名前も知らなかった」という白鴎大足利に進んだ。高校通算本塁打は現在4本で「100本打ちたい」と強気な言葉が並んだ。

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