立大「いい勉強」の辛勝 東大6季ぶり勝利ならず

[ 2013年10月27日 15:45 ]

東京六大学野球秋季リーグ第7週  立大5―2東大

(10月27日 神宮)
 立大が東大に辛勝した。2―0の9回、先発の斎藤が突如崩れて3安打を浴びて同点に追いつかれた。

 延長10回に8番・平本の左前適時打などで3点を勝ち越し、辛くも先勝。立大の大塚淳人監督は「斎藤は最後のアウトを欲しがった。打者も点数を欲しがりすぎて、しっかりスイングができなかった。いい勉強になったでしょう」と渋い表情だった。

 東大は10年秋以来6季ぶりの勝利にあと1点及ばなかった。0―2の9回2死一、二塁から左中間に同点の2点二塁打を放った7番・初馬は「このままでは終われない」。

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