明大 逆転勝ちで33年ぶり連覇に王手!法大のV消滅

[ 2013年10月27日 18:27 ]

東京六大学野球秋季リーグ第7週  明大5―2法大

(10月27日 神宮)
 東京六大学野球リーグ第7週第1日は27日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大が法大に5―2で逆転勝ちした。明大は法大にあと1勝して勝ち点4とすれば、最終週に慶大に同4で並ばれても勝率で上回るため、1980年春以来の2季連続優勝と36度目のリーグ制覇が決まる。破れた法大は、優勝の可能性が消滅した。

 明大が逆転で法大を下し、33年ぶりの連覇に王手をかけた。先発の山崎が、初回に
法大の3番・河合主将に2ランを浴びたが、その後立て直し7回6安打2失点と好投し
た。善波達也監督は「立ち上がりに痛い一発を食らったが、球は良かった。その後は粘
ってくれた」と目を細めた。

 0―2の7回。1点を返し、2死満塁から3番・糸原が左前に逆転の2点適時打
を放った。指揮官は「糸原らしい、渋い最高のヒットだった」。

 

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