走塁妨害を審判員らが説明「意図的か否かは問題ではない」

[ 2013年10月27日 16:13 ]

ワールドシリーズ第3戦 カージナルス5―4レッドソックス

(10月26日 セントルイス)
 試合を決した走塁妨害の判定について、審判員と大リーグ機構のトーリ副会長が会見した。問題の場面は9回裏、捕手の送球に飛びついた三塁手が、本塁に進もうとした走者を妨害したとして得点が認められた。

 今回のワールドシリーズで責任審判員を務めるハーシュベック氏は「意図的か否かは問題ではない。グラウンドに横たわって走者の邪魔になったためオブストラクション(妨害)に相当する」と説明。ヤンキース前監督のトーリ副会長は「意図的でないプレーを罰するのは不公平だと思うときもあるが、それがルールだ」と話した。(共同)

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