全イーストが優勝!川端主将 先制タイムリー!

[ 2013年10月27日 23:16 ]

オールイースト優勝の瞬間

 女子プロ野球のヴィクトリアシリーズ第7戦は26日、神宮で行われ、全イーストが3―1で全イーストを下し、対戦成績を4勝3敗として優勝を決めた。

 イーストは初回1死一、二塁から4番・川端が左前に先制打。小久保が右前適時打で続き、スクイズで3点目を加えた。投げては先発の渚(半田)が6回無失点と好投し今季10勝目。中島、里とつないで逃げ切った。

 片平晋作監督は「大量得点は取れないと踏んでいた。本当に勝つのは難しいなと痛感しましたが、選手たちがよくやってくれました」と笑顔。主将の川端も「ここ神宮球場で優勝することが出来て嬉しいです」と語った。

 また、ウエストの小西美が通算200奪三振を達成した。

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