PL学園 校長が暫定監督も初戦敗退、センバツ厳しく

[ 2013年10月27日 06:00 ]

<PL学園・福知山成美>選手とともにユニホーム姿で取材に応じるPL学園の部長兼監督・正井校長(右)

秋季近畿大会1回戦 PL学園2―3福知山成美

(10月26日 佐藤薬品)
 PL学園は近畿大会初戦で福知山成美(京都)に敗れ、来春センバツは厳しくなった。暫定監督として指揮を執った野球未経験の正井一真校長は、人生初のユニホーム姿で臨んだが「全て私の責任。力になれなかった」と肩を落とした。

 部内暴力による6カ月間の対外試合禁止処分明けの秋季大阪大会で2位に躍進。監督不在の中、部員は結束し、一定の成果を収めた。新監督の選定は依然として難航。正井校長は「来年春の大会までには決めたい」と話すにとどめた。

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