星野監督 白星にホッ「下手なゲームをして、よく勝ったな」

[ 2013年10月27日 22:08 ]

<楽・巨>巨人に勝利し、田中(左)を出迎える星野監督

日本シリーズ第2戦 楽天2―1巨人

(10月27日 Kスタ宮城)
 対戦成績を1勝1敗のタイとした楽天・星野監督は、地元ファンの大歓声を浴びながら「とりあえず、ホッとしてます」と笑顔を浮かべた。

 やはりエース・田中だった。第1戦を落とし、絶対に負けられない第2戦。重圧の中、期待通りのピッチングに「ペナント中より初回から気合が入っていた」と称賛。ただ「2点目が入ったもんだから、ねっ。ちよっと気が抜けたというか」と8回、巨人・寺内に浴びた一発については苦笑まじりに振り返った。

 この日も打線は9安打を放ちながら2得点。「下手なゲームをして、よく勝ったな。野球の神様がよく辛抱してくれたなと。それも田中に尽きます」と指揮官。29日の第3戦からは敵地に舞台が移るが「東京ドームではおそらく、打線が爆発してくれるでしょう」と期待していた。

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