阪神 CS弱すぎ…4度連続ファーストS突破ならず 勝率・111

[ 2013年10月14日 09:01 ]

<神・広>8回無死二、三塁、選手交代を告げてベンチに戻る和田監督

セ・リーグCSファーストステージ第2戦 阪神4―7広島

(10月13日 甲子園)
 阪神が地の利を生かせず、レギュラーシーズン3位の広島に2連敗で敗退。エース能見の出番もなく終わり、和田監督は「全て私の責任」と無力感を漂わせた。

 2ステージ制となった04年以降のプレーオフ、CSで2位チームのファーストS(第1S)敗退は8度目だが、セの3度は08、10、13年とすべて阪神が喫している。阪神は07、08、10、13年とすべてファーストSで敗退し、CS通算成績は1勝8敗の勝率・111。出場のないDeNAを除けば、0勝2敗のオリックスに次ぐ11球団中10番目の成績だ。

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