ロッテ、投手陣が踏ん張る 唐川「ほっとした」

[ 2013年10月14日 18:18 ]

パ・リーグCSファーストステージ第3戦 ロッテ4―1西武

(10月14日 西武D)
 ロッテは前日に15失点した投手陣が踏ん張り、勝利を引き寄せた。 CS初先発の唐川はスライダーが鋭く、打者に的を絞らせなかった。走者を出しながらも粘りの投球を見せた右腕は「何とかゲームをつくることができてほっとした」と充実した表情だった。

 2―0の6回無死一、三塁から登板した2番手の内も好投。浅村に犠飛を許したものの、続く秋山を力のある直球で二ゴロ併殺に仕留め、流れを渡さなかった。2回無失点の好救援に「最低限の仕事はできた」と胸を張った。

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