九州電力大分が初の4強進出 エース金子が「気力」3連投

[ 2013年10月14日 06:00 ]

<中央発條・九州電力大分>5回から登板し1失点の九州電力大分・金子

スポニチ主催高松宮賜杯第57回全日本軟式野球大会1部第2日 九州電力大分3―1中央発條

(10月13日 大分市・別大興産スタジアムほか)
 6会場で2回戦と準々決勝が行われた。地元の九州電力大分は2回戦で東予TSL(愛媛)に1-0で競り勝つと、準々決勝では中央発條(愛知)を3―1で下し、初の4強進出。関東西濃運輸(群馬)、圏外(奈良)、JBC Wharp(兵庫)も準決勝進出を決めた。

 <大分九州電力大分>3回戦で5回から3番手で登板した3連投のエース金子が、得意のスライダーを武器に8回まで零封。9回に2点差に迫られ、なおも2死一、三塁のピンチを背負ったが「最後は気力で投げました」と最後の打者を三振に打ち取り、2度目の出場で初の4強入りを決めた。「最後は少しヒヤヒヤでしたが、金子が踏ん張ってくれました」と高井孝三監督は満面の笑みだった。

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