涌井、手痛い適時打許す…FA質問には「負けてすぐに言うことではない」

[ 2013年10月14日 19:44 ]

8回途中に降板する西武・涌井。捕手炭谷

パ・リーグCSファーストステージ第3戦 西武1―4ロッテ

(10月14日 西武D)
 1―2の8回1死一塁で救援した西武の涌井は四球などで一、三塁のピンチを招き、角中に手痛い2点三塁打を打たれた。「何とか流れを変えられれば良かったけど…」と悔やんだ。

 レギュラーシーズン終盤に10試合連続登板し、チームの2位に貢献したが「結局何もできずに終わった。去年のことが生かされていない」と厳しい表情を浮かべた。今季資格取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)に質問が及ぶと「それは今聞くことではない。負けてすぐに言うことではない」と答えた。

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