広島 巨人戦ローテ整った 大竹→マエケン→バリ→野村

[ 2013年10月14日 06:00 ]

<神・広>バリントン(42)らナインを笑顔で迎える大竹(左)、前田健(中央)

セ・リーグCSファーストステージ第2戦 広島7―4阪神

(10月13日 甲子園)
 14日に先発予定だった大竹を温存できたことで、広島投手陣の態勢は整った。

 大竹は現段階では巨人戦初戦の16日に回ることが濃厚。そこから中4日の前田健、バリントンと順に投入し、当初は初戦を予定していた野村が4戦目に回る見込みとなった。「2日間あるし、どこで誰を投げさせるかは、じっくりと考えます」と野村監督。5戦目以降にもつれることがあれば、総動員態勢で目先の勝利を取りに行く構えだ。

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