延長11回熱投実らず…立大 1年生右腕号泣

[ 2013年10月14日 18:54 ]

東京六大学野球リーグ第5週第3日 早大1―0立大

(10月14日 神宮)
 早大が立大に延長11回1―0でサヨナラ勝ち。2勝1敗で勝ち点を2に伸ばし、優勝戦線に踏みとどまった。
 
 早大は延長11回1死三塁から遊ゴロが本塁への悪送球を誘い、決勝点が入った。0―0の9回途中から登板した横山が3回を無安打無失点で完全救援。11年春以来、5季ぶりに勝ち星を挙げた。岡村猛監督は「きついところでよく投げてくれた」とねぎらった。

 一方、立大は優勝戦線から一歩後退した。10回1/3を4安打1失点と好投したものの敗れた1年生右腕・沢田圭は試合後に号泣。大塚淳人監督は「打順の巡り合わせが悪かった。選手はよくやった」とかばった。

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