立大 V戦線残った!4番岡部逆転3ラン、3冠王狙える

[ 2013年10月14日 06:00 ]

<早大・立大>4回無死一、二塁、右中間に3ランを放った岡部(中央)はナインに迎えられる

東京六大学野球第5週第2日 立大4―2早大

(10月13日 神宮)
 2回戦2試合が行われた。立大は0―1の4回に4番・岡部通織外野手(3年)が右中間に今季2号となる逆転3ラン。8回には1番・佐藤拓也外野手(1年)がソロ本塁打を放ち、早大を4―2で下して1勝1敗のタイに持ち込んだ。第2試合は法大が東大に4―0で勝利し、今季初勝ち点。石田健大投手(3年)が5安打完封でリーグ通算15勝目を挙げた。

 <立大>一発攻勢で優勝戦線に踏みとどまった。先制された直後の4回無死一、二塁から4番・岡部が、139キロ直球を叩き、右中間に逆転3ラン。「チャンスの時ほど積極的にいく。球をよく見極められている」と胸を張った。打点13はリーグトップ、打率・475と2本塁打はともに同2位で、3冠王を狙える位置につけている。3―2の8回には1番・佐藤拓が右翼席に、試合を決めるソロ本塁打。大塚淳人監督は「よく集中してくれた」と2人を称えた。

 ▼早大・小野田(チームは敗戦も、4回に先制ソロ)タイミングが合ってなかったので、きっかけになればいい。(3回戦は)主軸が協力して点を取りたい。

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